会社員の副業向け・無料診断ツール
副業のインボイス登録、必要?
2つの質問に答えるだけで、インボイス(適格請求書)登録をした方がよいかを30秒で診断します。
「副業も全員登録が必要」と思っていませんか?実は売上規模と取引先次第では、登録しなくても実務上の支障が小さいケースが多くあります。
インボイス登録後の請求書発行や、確定申告の帳簿づけには、会計ソフトが役立ちます
インボイス登録とは?
インボイス(適格請求書)を発行できるのは、税務署に登録した「適格請求書発行事業者」だけです。登録すると自動的に消費税の課税事業者になり、消費税の申告・納付が必要になります。
基準期間(前々年)の課税売上高が1,000万円以下であれば、本来は消費税を納めなくてよい「免税事業者」です。登録するかどうかは、取引先が仕入税額控除を必要とするかどうかで判断するのが実務上の目安になります。
よくある質問
Q. インボイス登録は義務ですか?
A. 義務ではありません。基準期間の課税売上高が1,000万円以下の免税事業者であれば、登録するかどうかは任意です。ただし取引先が課税事業者の場合、登録していないと取引条件に影響することがあります。
Q. 登録すると消費税の負担はどれくらい増えますか?
A. 2026年内(令和8年分の確定申告まで)は「2割特例」により、納める消費税を売上税額の2割に軽減できます。2027年以降は個人事業主向けの「3割特例」(2027・2028年限定)か、簡易課税・原則課税のいずれかを選ぶことになります。